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コラーゲン注射の効果は!?

コラーゲンサプリメントラボ

コラーゲンの豆知識

コラーゲン注射の効果は!?

コラーゲンを経口摂取した場合、まず内臓や関節、骨など身体の重要な部分に成分は送られ、肌に成分が送られてくるのは最後になります。そのため人によってコラーゲンの定着の度合いが変わってしまい、充分な効果を確認できない場合もあります。

それに対してコラーゲンを直接肌に注射して注入する方法であれば、注入した量の分だけ効果を期待することができます。コラーゲン注射で使用されるコラーゲンは、人由来と牛由来があります。

このうち牛由来のコラーゲンが一般的に使用されています。これは大きな副作用が認められず材料の入手も簡単であることが理由となっています。しかし、牛由来のコラーゲンは、100人に3人ほどの割合でアレルギー反応を起こすという問題点を抱えています。

このため牛由来のコラーゲン注射を行う場合はパッチテストをして4週間ほど経過を見なければなりません。コラーゲン注射は即効性があり、すぐに効果を実感できるというメリットがあります。しかし、デメリットも存在していることも事実です。

このデメリットには「ビーズ反応」と呼ばれる注入分がビーズのようなデコボコが現れるものや、注射針による皮膚の内出血などの自然に改善されるものと、注射後の衛生上の問題で細菌感染して膿が溜るものなど医学的な対処が必要となるものがあります。医学的対処が必要となる場合はかなり稀なケースではありますが、絶対に起こらないという分けではないので、充分にそのリスクを認識しておく必要があると思われます。

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