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コラーゲンとシワの関係

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コラーゲンの豆知識

コラーゲンとシワの関係

最近の研究により、コラーゲンを摂取することで体内のコラーゲンの合成が活発になることが分かってきました。コラーゲンは加齢と共に減少していくため、肌に衰えを感じる人にとっては非常に期待が持たれることになります。

人間の肌は表面に角質層というものがあり、外部からの細菌やウィルスの侵入などから皮膚を守る機能を持ちます。角質層は働きを終えた細胞の集まりで約28日ほどで剥がれ落ちていきます。一般的に小ジワと言われるものは、ほとんどこの角質層の水分不足が原因で起こります。

この角質層の小ジワは水分を補給して潤いを与えることで改善されます。角質層の奥には真皮と言われる層が存在し、この層は皮膚の弾力を保つ働きを持っています。真皮はコラーゲンとエラスチンという物質で構成され、身体の中の約40%のコラーゲンが皮膚に存在していると言われています。

また、真皮の70%はコラーゲンで構成され、真皮にはエラスチンというスプリングの様な形状をした物質によって肌のハリが保たれています。肌を指で押してもすぐに元の状態に戻るのはこのエラスチンの働きによるものです。

コラーゲンはエラスチンを支える役目を持っています。加齢と共に真皮のコラーゲンが減少するとその部分はハリと弾力を失い、形を保てなくなります。これが加齢によって肌に現れるシワの原因です。深いシワは元に戻すことは難しくなるため、そうなる前からコラーゲンを補給してシワ対策に努めるようにいたしましょう。

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