HOME
コラーゲンの体内合成の増強

コラーゲンサプリメントラボ

コラーゲンの基礎知識

コラーゲンの体内合成の増強

体内合成を活発にさせるために必要なコラーゲンの量は1日に2.5?5グラムだと言われています。食事から摂るためには250?500グラムも食べなければならないことになります。

コラーゲンを多く含む食材には、手羽先、ふかひれ、魚のアラ、牛すじ、豚足などがありますが、これらを毎日250?500グラムも食べることはほとんど無理だと言ってもいいでしょう。しかもこれらはコラーゲンだけでなく、コレステロールなどの脂質も多く含むため食べ過ぎは健康を害することにもなります。

そうならないためにも必要量のコラーゲンを補うためにはサプリメントでの摂取がお勧めとなります。サプリメントなら余分な脂肪やカロリーを摂ること無くコラーゲンを補給することができるため、手軽に毎日継続することが可能となります。

コラーゲンはアミノ酸がたくさん繋がった状態でとても大きな分子量となっています。コラーゲンをを摂取すると胃液や酵素によって分解されてアミノ酸が数個繋がった状態のアミノ酸ペプチドになって腸から吸収されます。分解されて吸収されたアミノ酸ペプチドは再利用されて再びコラーゲンとなって体内で生成されます。

しかし、この再生のメカニズムはまだ完全には解明されていません。プロリンと呼ばれるコラーゲンのみに含まれるアミノ酸が利用されて合成されるという説が今は有力です。ではプロリンを摂れば良いのではと思いがちですが、そうではなくやはりコラーゲンとして摂ることが大切であると言われています。

スポンサードリンク