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体内のコラーゲンとその働き

コラーゲンサプリメントラボ

コラーゲンの基礎知識

体内のコラーゲンとその働き

人間の身体に存在するタンパク質の約3割がコラーゲンです。それはなんと体重の6%もあると言われています。中でも皮膚の真皮に多く含まれ、約7割がコラーゲンとであると言われます。また、内臓や筋肉、骨、関節、髪の毛、目にもコラーゲンは多く存在しています。

コラーゲンは細胞と細胞を結びつける働きがあります。皮膚の真皮は肌のハリや弾力を司る重要な部分です。コラーゲンが不足すると肌はダメージを受けることになるのです。コラーゲンは加齢や紫外線によってもダメージを受けたり、減少したりします。

その結果、弾力や柔軟性を失った肌にはシワやたるみが現れることになります。また、辛い関節痛や骨粗鬆症、動脈硬化などといった疾患の原因となっています。では、コラーゲンの減少を抑えるためにはどのような方法があるのでしょうか。まずは代謝率を高めることです。

代謝率の高い身体はコラーゲンが分解や合成がされやすくなります。年齢を重ねるとコラーゲンの分解は活発になるのですが、合成する力は衰えていく一方です。その分コラーゲンを積極的に摂取して老化現象の速度を緩やかにする必要があります。

アメリカでの実験で1日に14グラムのコラーゲンを2ヶ月の間服用することで髪の毛が太くなるという結果がでています。なんと10%も太く育ったということです。しかし、コラーゲン摂取を止めてしまうと元に戻ってしまうという結果も出ています。若さを保ちたい場合は毎日決められた容量を守って長く続けていくことが大切なのです。

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