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コラーゲンが不足すると!?

コラーゲンサプリメントラボ

コラーゲンの基礎知識

コラーゲンが不足すると!?

皮膚は表皮、真皮、皮下組織から構成されています。特に真皮はコラーゲンを主成分としており、コラーゲン量が多いと弾力のある健康的な肌を維持することができます。また、血管壁はほとんどがコラーゲンでできています。

コラーゲンが不足すると血管の弾力が失われ、出血しやすくなったり、動脈瘤ができたりします。コラーゲンが不足している兆候として、下着やゴムの跡が消えにくい、化粧ノリが悪い、髪の毛にコシやツヤがない、関節痛がある、などが挙げられます。コラーゲンは多くの内臓を構成する原料でもあります。

コラーゲン不足が進むと骨がもろくなって骨粗鬆症にも繋がる恐れがあります。さらに関節軟骨に多く含まれるコラーゲンが不足すると、膝痛や関節痛、骨の変形などの原因になったりします。人間の身体に張り巡らされた血管は、必要な栄養分を身体の隅々にまで行き渡らせたり、老廃物を体外に排出したりと、身体にとって非常に重要なものとなっています。

コラーゲンが不足することで血管壁の修復がうまくいかなくなります。血管が傷ついたままであるとそこから血液中のコレステロールが侵入しやすくなり、それが蓄積されて血管を圧迫します。

そこにカルシウムが積み重なることで血管は非常にもろく壊れやすい状態になり、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞など命にかかわるような重大な疾患を引き起こしやすくなります。コラーゲンが不足すると、生命の維持にまでかかわることとなりかねないため、日頃より注意しなければなりません。

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