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コラーゲンペプチド

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コラーゲンペプチド

コラーゲンペプチドという言葉を最近よく聞くようになりました。コラーゲンはサプリメントや化粧品としてもすっかりお馴染みとなりました。ではコラーゲンとコラーゲンペプチドはどのような違いがあるのでしょうか。

コラーゲンはタンパク質の一種ですが、このタンパク質はアミノ酸が結合して出来たもので、そのまま体内に摂り入れても消化吸収に3時間もかかり、その上すべて吸収できるわけではないのです。

そこで消化効率の悪いタンパク質をペプシンという酵素で消化された低分子化の状態にしてほとんど100%の吸収率を可能にしたものがコラーゲンペプチドなのです。また、高分子コラーゲンは冷却時にどうしてもゲル化してしまい加工方法によっては適応しないものもあり、ある程度の制約を強いられてきましたが、コラーゲンペプチドはほとんどゲル化しないため、これまで利用しにくかった飲料水やその他の加工食品として様々分野においても応用されるようになりました。

また、コラーゲンペプチドは粒子が非常に細かいため通常状のコラーゲンとは比べ物にならないほど浸透力に優れています。コラーゲンペプチドにはコラーゲントリペプチドという種類ものもあります。

コラーゲントリペプチドはコラーゲンペプチドをさらに低分子化したもので、コラーゲンペプチドよりも吸収率が高くなります。その上、新たなコラーゲンの合成を促進させる働きもあります。しかしコラーゲントリペプチドは食品からの摂取はできないため、サプリメントで摂るようにしなければなりません。

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