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コラーゲンとコンドロイチン

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コラーゲンとコンドロイチン

人間の目はレンズの役目をする水晶体が厚みを変化させてピントを調整しながら焦点を合わせていきます。しかし、年齢を重ねるごとに水晶体の伸縮性が次第に失われていきます。その原因のひとつとされるのがコンドロイチンの減少です。

コンドロイチンは水晶体の伸縮を調整している毛様体筋に多く存在しています。目が自動的に焦点を合わせる機能をスムーズに行えるように潤滑油のような働きをしているのです。そのためコンドロイチンが不足してしまうと毛様体筋が衰えてしまい、水晶体の弾力も失われてしまうのです。

この現象を老眼といいます。また、コンドロイチンは、水晶体の奥の組織である硝子体にも多く含まれています。そのためコンドロイチンが不足すると黒い点が見えるようになる飛蚊症を引き起こす原因にもなります。目の網膜にはコラーゲンが多く含まれ、外から侵入してくる細菌やウィルスなどから目を守る働きをしています。

そのためコラーゲンが不足することで目の病気になりやすくなるのです。このように40歳を過ぎた当たりから目に生じる様々なトラブルの多くはコラーゲンとコンドロイチンの減少に大きく関係しています。

コンドロイチンのその他の働きには、関節痛の緩和、血管の修復、丈夫な骨作り、健康な肌作り、抵抗力の向上、不要な血管新生の抑制などコラーゲンと働きが似ています。健康な身体作りのためにも日頃よりコラーゲンとコンドロイチンを積極的に摂取するようにいたしましょう。

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